ゲイマッサージ師に求められる資質・要素Tier表
こんにちは!ゲイマッサージRELUCKを経営している陸斗と申します!
僕のblogを見ている人の中には、同業者の方や、もしかしたらゲイマッサージ師になりたいという方がおられるかもしれません。
自分にできるかな…なんてそう思う方おられますか?
今回の記事では主にそんな方のために、「ゲイマッサージ師に求められる資質・要素Tier表」を作成してみました!
あくまで僕陸斗の個人的な主観が大きく反映されておりますので、異論はめちゃくちゃ認めます!笑
逆にみなさんの中でもこれの方が重要だろうみたいなのあればぜひ教えてください!
お客様側からの意見もお聞きしてみたいですね^^
ぜひご参考にしてくださいませ!
では早速最初にTier表をご覧くださいませ!
■Sランク
健康状態(皮膚や腰が弱くない人)
ゲイマッサージが好き
マッサージ構成力
■Aランク
筋肉
マッサージ技術
おじさんが好き
■Bランク
顔(可愛いではなく男前系)
高身長
SNS発信力
■Cランク
年齢(若い)
コミュ力(落ち着かせる能力)
エロ技術
■Dランク
語学力(英語、中国語など)
脱毛している人
Sランク解説
Sから解説していきます。
・健康状態(皮膚や腰が弱くない人)
ゲイマッサージ師たるもの何度もお風呂に入ります。
乾燥して手が荒れてしまう方は残念ながら向いていないかもしれません。
そして無理な体勢からのマッサージを行うので腰にもかなり負担がかかります。
向く向いてないの前に基本的な性能です。
・ゲイマッサージが好き
ゲイマッサージの動画が好きな方、あなたは向いています!
ゲイマッサージというのは90分、あるいは120分とお客様に向き合います。
長時間休憩もなしに施術をするのはかなり神経や体力を消耗します。
その中でゲイマッサージに楽しみを見出せる人はかなり強いです。
ゲイマッサージのやりがいは自分の触れる手によって、お客様の気持ちよさそうな反応を見ることだと思っています。
・マッサージ構成力
ゲイマッサージというのはマッサージに加えてエロ要素が入ってくるため、その構成は無限大です。
風俗ではなく、ゲイマッサージを利用するということがなにを求めているか。
単なるマッサージではなく、単なるエロではないということ、それを踏まえた上で分析する必要があります。
多くの人に選んでもらえるように、マッサージの構成を考えていかなければなりません。
上で「ゲイマッサージが好きな人」を書きましたが、ここにも通じるものがありますね。
ゲイマッサージが好きな方は自分がこうされたいというのを、どんどん構成していってください。
Aランク解説
Aを解説していきます。Sほどではありませんが、数あるゲイマッサージから選んでもらえるには重要な要素です。
・筋肉
ゲイマッサージ利用者は包容力を求める傾向があります。
そこに大きく関わってくるのが筋肉です。大きな体に包み込まれる感覚は大きな癒しを生みます。
後はシンプルに力が強いのも有利に働きます。
お客様の中には大きな体の方もたくさんいます。力が弱いと十分なマッサージを行えません。そして師側も大きく疲弊してしまいます。
・マッサージ技術
マッサージ技術を求めらる方はたくさんおられます。
筋肉の位置・施術方法・強さなど多くのことを学ぶ必要があります。
あまり練習する機会を作るのはなかなか難しいため、ここを不安に思う方はたくさんおられるかもしれません。
ただSではなくAにしたのは、ゲイマッサージがあくまで医療行為ではなくリラクゼーションという点です。
そして利用の目的の半分くらいがエロを含みます。
それがどういうことかというと、マッサージ技術の重要度が少し薄まるということです。
このことからAに落としています。
逆にマッサージ技術に自信ありな人。
ガチガチなマッサージでエロが疎かになってしまわないように気を付けてください。
それはゲイマッサージではなく、ただのマッサージですから。笑
・おじ様が好き
ゲイマッサージの利用者にはおじ様も多くご来店いたします。
あまり大きな声では言えませんが、ゲイの多くはおじ様をあまり好まない方が多くいるのが現状です。
お客様の中にも、「こんなおじさんでも大丈夫ですか?」と自信なさそうにおっしゃられる方が多くいます。
もしあなたがおじさんが好きな方であれば、安心させてあげてください。
それを実行できれば数あるゲイマッサージの中で頭ひとつ抜けることができるでしょう。
Bランク解説
Bを解説します。あれば尚よしの位置です。
・顔(可愛いではなく男前系)
可愛いではなく、男前系というのはゲイマッサージ利用者の傾向が包容力を求める方が多いからです。
ただBにしたのは、マッサージ施術の際には部屋を暗くするところが多いからです。
そしてホームページに掲載する顔にモザイクをかける方も多くいます。
当然顔が見えません。そんな理由からBに落としています。
筋肉はモザイクかけないので、顔は筋肉より下にしています。
・高身長
これもシンプルに包容力が関係しています。
大きな体に包まれたい方は多くおられます。
ただし、低身長でしかできないアプローチもあります。
狭い施術台の上で小回りが利くというのは低身長ならではの利点です。
自分にできる最大限のアプローチをしていきましょう。
・SNS発信力
お客様の多くはホームページやXなどを見て来店を決めます。
どんなにマッサージ技術や筋肉、顔がよくてもまず知ってもらわないと意味がありません。
0を1にするにはまずSNS発信力が重要です。
意外とSNSに疎くて、発信力が弱い方が多いと思っています。
Cランク解説
Cの解説をしていきます。重要度は低めです。
・年齢(若い)
風俗では年齢というのは若い方が良いと思いますが、ゲイマッサージでは意外にもそんなことはありません。
風俗ボーイに比べてマッサージ師の平均年齢も高いです。
40歳や50歳を超えるマッサージ師も少なくはありません。
やはりこれも包容力はある程度年上を求める方が多い傾向からだと思います。
場合によって年齢が上の方が好きという場合もあるという事からCとしています。
・コミュ力(落ち着かせる能力)
キャバクラや風俗と違って、マッサージ中はほぼ会話がありません。
必要最低限のキャッチボールができていればOKです。
落ち着いたゆっくりしたトーンで、お客様側から喋りかけてきたら対応するくらいの感じでいいと思います。
そのため重要度は低めにしています。
・エロ技術
一応ゲイマッサージは風俗店ではなく、マッサージという位置づけです。
ゲイマッサージ大手であるMENS MODE、うたたね大阪などは性の過剰サービスを禁止しています。
どこまでかは明記されておりませんが、手でのリフレッシュサービスのみ認識していいと思います。
できたとしても口での施術ですので、直接的なエロ技術は必要ないのかなと思っています。
Dランク解説
Dの解説をしていきます。なくても全然OK!
・語学力(英語、中国語など)
まずコミュ力と同様に、マッサージというのはほぼ会話がありません。
必要最低限の英語を身に着けていれば大丈夫です。
そして結構ジェスチャーでなんとかなります。スマホ翻訳アプリもありますし。
come on! Sit down! Pay money first! Face down! Have a nice time!
とかそれぐらいでいいと思います。語学力より、笑顔で元気いっぱいに接客するのが大事です。笑
・脱毛している人
毛がある人が好きというのもたくさんいますからね。
個人的には毛がない方が肌の密着感をより感じられるので脱毛していた方がいいと思いますが。
一番だめなのが毛を剃る行為ですね、チックチクでマッサージどころではありません。
最後に
独断と偏見で勝手にTier表作ってみました!
本当に個人的な感想なので、ご参考程度に。笑
ぜひみなさんのお声も聞かせてくださいませ!
以上!お読みいただきありがとうございました!
