ダイエット成功者の闇
こんにちは!RELUCKの陸斗です。
突然ですが、みなさんはダイエットをしたことがありますか?
一度はあるんじゃないでしょうか?
理由は様々だと思います。
・健康診断にひっかかったから。
・夏までに痩せて、海に行くために。
・かっこいい芸能人と同じ様になりたい。
・好きな人に振り向いてもらえるために。
食事制限したり、ランニングしたり、
最近ではマンジェロという飲むだけで痩せる薬もでてきました。
理想の体になるために努力することはとても素敵なことだと思います。
ダイエットのきっかけ
でも過剰になりすぎてませんか?無理しすぎていませんか?
急激に痩せている方を見るととても心配になります。
近年XやインスタなどSNSの影響で整ったルックスの人が取り上げられることによって、
ルッキズム(外見至上主義)が加速しているそうです。
その画一された美からはみ出てしまったと感じて、
自己嫌悪に陥り、体に害がでるほどダイエットをしてしまう。
摂食障害(過食症・過食嘔吐・拒食症)といった心の病気を抱えてしまうこともあります。
自分の見た目が醜いと感じてしまう。
これを医学用語でいうと醜形恐怖症と言います。
ダイエットのきっかけがポジティブな方向であればいいのですが、
その醜形恐怖症であれば心配です。
皮肉にもダイエットの成功者は、コンプレックスなどの自己嫌悪の方が成功者が多い気がします。
食欲とはマズローの5段階欲求の最下層(生理的欲求)に位置するものです。
本来なにを差し置いても一番最優先されることを、どうして我慢することができるのだろうか?
それほどまでになにかが起こったのではないか。
なにか傷つけられた事が起こったのではないか。
自分がダイエット中の精神状態
自分も太っていた時期があったのですが、その時に周りから悪口を言われることも度々あったし、
その度に自己嫌悪に陥っていました。
いつしかご飯を食べる=”悪”という考えになりました。
必要最低限のご飯しか口にしませんでした。
少し食べ過ぎた時には自分に罰を課してハードな運動しました。
3カ月で15㎏ほど痩せました。
急激に痩せたことで職場や友人など周りの人達は急激に痩せた僕にびっくりしていました。
良く言えばダイエットのきっかけや糧になったと言うかもしれませんが。
僕の頭の中では”頑張ろう!”ではなく常に”×”が支配していたかのように思います。
今思い返せばちょっとありえない精神状態だったなと思います。病んでいたと思います。
最後に
なので僕はダイエットに成功している人を見ても素直に喜ぶことができません。
「ダイエット頑張ったね」で終わらせることができません。
なにかあったのかな?って心配になってしまいます。
行き過ぎたダイエットをしてしまうほどの精神状態ではありませんか?
あまり自分を追い込みすぎないようにしてください。
以上!「ダイエット成功者の闇」でした。
お読みいただきありがとうございました!
