こんにちわ!RELUCKの陸斗です!
今回は僕の生き方についてお話していこうと思います!
ではどうぞ!
僕の好きな小説「夜のピクニック」にこんな一節がある。
昨日から歩いてきた道の大部分も、これから二度と歩くことのない道、歩く事のないところなのだ。
そんなふうにして、これからどれだけ「一生に一度」を繰り返していくのだろう。
いったいどれだけ、二度と会うことのない人に会うのだろう。
当たり前のようにやっていたことが、ある日を境に当たり前でなくなる。
こんなふうにして、二度としない行為や、二度と足を踏み入れない場所が、いつのまにか自分の後ろに積み重なっていくのだ。
例えば旅行した時によほど気にいった場所でなければ二度行くことはないだろう。
また卒業した中学や高校、退職した職場で長らく過ごした仲間に対してもよほど仲が良くなければ二度合うことはないだろう。
その光景や最後に交わした言葉って覚えていますか?
大抵は覚えてないと思う。そんなのキリがないって。
というか最後だったあの時って大抵最後ということを認識できていないと思う。
なんとなくまた来るかもしれない、会うかもしれないんだろうなって思って。
でも確実に”最後”が日々発生しているということ。
最後と言えば先日SPEEDという3月で閉鎖されると聞いて、行こうかなって思ったもんね。
SPEEDは21歳の時に一回行って別になんの思い入れもないんだけどね。
よくさお店が閉店する時に、昔よく行ってたお店なので閉店するので寂しいです。みたいなのあるじゃん?
いや君達が行かなくなったから閉店するんだよって思っちゃう。
閉店しなかったらじゃあ忘れ去られたままだったんだ。
この間だってマクドナルドのスパチキが終わるってなって、普段買わない人が買いだして在庫切れ。
普段食べてた人が最後食べれなかったなんて悲しい話を聞いたよ。
普段買ってなかった人は、普段買ってた人に最後を譲りなよなんて。
大阪万博だってさ終わる2カ月前くらいからみんな意識しだしたんだよ。
終わる前に行かないとって。そんで予約制だったから最後の1カ月ですら予約は困難に。
最後というのは何か人の感情を揺さぶる特別なパワーが存在している気がする。
もしもスカウターみたいな道具があって、
そこにこれが最後ですと表示されるようになればどうだろう。
目に焼き付けたり、もっと味わったりするかもしれないし、
秘めた思いを伝えることができるかもしれない。
先日1999展という展覧会に行ってきました。
1999展とはノストラダムスの大予言という、1999年7月に世界が滅亡するという予言である。その滅亡した世界線の展覧会である。
まあ実際にはなにも起こらず迷信であったのだが。
自分はこの時は物心ついてなかったので当時の状況はよくわからずだが、
最後の飲み会!とか言って飲み会を開催したり、高いレストランやホテルに泊まる都合の良い理由にしたり、楽しんでいた人がほとんどだと思う。
ほとんどの人が迷信とし、変わらぬ日々を過ごしていたと思う。
そんな中で1%くらいは本当に終わるんじゃないかって思っていたんじゃないかな?死ぬ最後の日はなにをしようかなって一度は考えていたと思う。
全世界を巻き込んだお祭りと恐怖。喜びと悲しみが混ざる感じがすごいエモいなって思う。笑
話しは変わるんだけど、
つい先日さ仲間内で大人数で旅行を計画したわけ、
宿を予約したんだけど、とある事情で結局キャンセルすることになって、キャンセル料がかかったわけ。
キャンセル料を仲間内で負担させることは嫌だったので、もちろん自分で全額払うことにしたのね。笑
今思えばもう少し計画的に考えれば回避できたような気もするんだけど、やっぱりこれは僕の性格だよなあって思いました。笑
僕の性格はmbtiで言うとISFPっていう、
「将来より今を生きるS」と「計画せずにその時気分で進むP」っていう性格がこの結果を生みました。
僕の好きな言葉は「後悔なら未来の自分にさせといて」で、これはとある曲の歌詞なんだけど。
まさに過去の自分に後悔を押し付けれらているわけです。
でも過去の自分は一切責めるつもりはないです。
過去の自分はこれをしたい!っていう情熱があって、調べて、どうやったら楽しんでくれるかなとか。
猪突猛進してたその時は今を生きてて、大正解な自分だったと思う。
これはもう哲学的な話になるんだけど、過去の自分と今の自分は別の人だと考えて、
過去の自分に良くやった!と褒め称えたいと思う。
なんかRELUCKを始める時もそんな感じだったなって思う。
プログラマーや税理士事務所で働いて、なんかしっくりこなくて。
パーソナルトレーナーの学校行ったけど、それもなんか将来見えてこなくて。
なんかせっかく体のこと学んだし、ゲイだしゲイマッサージやってみるかなんて思って、
不動産屋行って数日で契約して、HP作って、予約の同線作って、知人のあらゆる人を実験台にして。
正直貯金なんか100万もなかったし、もし閑古鳥だった場合に家賃は固定費として確実に引かれていったとしたら、すぐに閉店だなって思ったけど、もうその時のやりたいという感情が不安を押しのけて突き進みました。笑
正直たまたま当たっただけだよなって思うから、大赤字で半年で閉店してた未来の方があったと思う。
だから人生なんとかなるっていうような綺麗ごとは言いません。
でも結果残念だったとしても、その時決断して行動した自分は絶対に否定したくないなって思う。
後先考えずキャンセル料を発生させる自分だったからこそ、RELUCKを始めることができたんだと思う。笑
だから後悔ないように行きたいなって思う。
だから今この瞬間が最後だと思ってね、後悔ないように生きたいなって思う。感情の赴くままに。
はい、これが僕の生き方です。自分語り失礼しました。笑
以上!後悔のないように生きることでした!
お読みいただきありがとうございました!
