パウダーマッサージ誕生秘話!
こんにちは!RELUCKというお店でゲイマッサージをしております、陸斗です。
RELUCKではパウダーマッサージというメニューをご用意しております。
パウダーマッサージとはベビーパウダーを体に塗布し、フェザータッチを施すというマッサージとなります。
ノンケのメンズエステ界隈ではちょこちょこあるようですが、ゲイマッサージ界隈だとRELUCKだけかなと思います。
パウダーマッサージについての施術は別の記事で紹介しておりますので、気になった方はぜひそちらご覧くださいませ。
さて今回の記事では”パウダーマッサージ”の誕生秘話をお話します!
では!どうぞご覧くださいませ!
朝まで飲んだ後、大吉(発展場)へ
若い時は堂山で朝まで飲むことがよくありました。
その日も朝まで飲んでおり、酔っ払っていました。
時刻は朝の5時、始発はでていましたがヘロヘロで家が遠いのもあり、発展場の大吉で泊まることにしました。
ヘロヘロになりながらも気力を振り絞り、お金を払い、お風呂と歯磨きを済ませました。
酔っていながらもその辺の何があってもいいように準備完了しました。笑
館内は土日ということもあり、とても混雑していました。
朝5時なのにウロウロと徘徊する人がちらほら、そして寝られるような場所は全て埋まっていました。
それでも疲れていたので、寝ている人の隙間に無理やり体をねじ込んで寝るような形で横になりました。
大吉は無料で毛布を借りることができるのですがそれもなく、幸いにも店内は温かったので、タオル一枚を腰に巻いて仰向けの状態で寝ていました。
寝ている人も多くいびきの音や、クチュクチュというフェラの音、パンパンとセックスする音もBGMとして聞きつつ、
そんな音に少し興奮しながらも酔いと疲れがあるのも確かだったので半分寝て、半分起きているような状態でした。
時折、徘徊する人に顔をのぞき込まれたり、あそこを触られたり。
そんないつ何が起こるかわからない状況に興奮しつつも、しっかりと人を見極めて、タイプではない人にはしっかりとNOの姿勢を見せていました。
パウダーマッサージとの出会い
ある男性がまた体を触ってきました。
顔も体型も僕のタイプではありませんでした。
なのでアソコを触ってきたらまたNOの姿勢を見せようかと思いました。
思っていたのですが、全然触ってこないのです。
仰向けで寝る僕の太ももやふくらはぎ辺りをツツーと触るのです。
触られているのか微妙なくらいの優しい触り方でした。
俗にいう”フェザータッチ”というやつですね。
まあ別にそれくらいなら触らせてあげてもいいかな?というくらいの気持ちでそのまま寝ていました。
3分くらいしたころでしょうか。彼は僕に近寄り僕の足をあげて、彼の足の上にのせました。
体位のこたつ隠れの、自分は完全に寝ているような恰好ですね。

タオルは腰に巻いているが、相手からは多分丸見えの状態。
太ももに手が伸びる…ついにアソコに手が…
触られたら拒否しようかと思いました。
そして触られる…と思いきや太ももや股をなぞるのです。明らかにアソコを避けるような手つき。
そしてその手は上半身にうつり、横腹をなぞり、脇下までを通る。
胸を通り、お腹を通り、円をなぞるようにゆっくりとした動きでフェザータッチを施される。
そのタッチはくすぐったさ半分、気持ちよさが半分のような。
時折乳首に触れるが、それは故意ではなくたまたま触れてしまったようなハプニングのようなもで、
ある意味いつ触れられるかわからないドキドキがあった。
ドキドキはしているがなぜだか眠気を誘う。
“心地よい”、そう今の感覚にはこの言葉がぴったりだった。
全身からオキシトシン(多幸感)が溢れだす
彼が全身を触り始めてから20分ほど経ったであろうか。
あれほどNOをたたきつけようかと思っていた意思は完全に消えており、
僕の体は完全に脱力し、その男に委ねている形となっていた。
目を閉じ、足は彼の目の前で大開脚し、手は横に放り出していた。
この時間が永遠に続けばいいとさえ思っていた。
その時でした。男性の手が僕の体から離れ、僕の足を布団の上へと降ろした。
閉じていた目を開けると、男が去ろうとしていた。
あっどこかへ行ってしまう。
そう思った僕は去ろうとする彼の手を握って引き留めようとする
僕としたことが。全然タイプでもない男にすがるとは…。笑
そんな思いも虚しく、彼は優しく僕の手を剥がし、僕の目の前を去っていった。
去る男。溢れ出すオキシトシン(多幸感)を抑えきれず…
僕は諦めてそのまま布団に横たわり目を閉じた。
射精はしていなかったが、体中からオキシトシン(多幸感)で溢れていた。
一回も触られることがなかったアレからは我慢汁が大量にあふれ出していた。
僕は溢れ出すオキシトシン(多幸感)をそのまま沈静化させることができなかった。
もう誰でもいいから抜いてくれ状態に陥っていた。完全に無敵モードとっていた。
そのまま起き上がり、館内を歩いて出会い頭にあったタイプ外の男に手を出され、速攻でイってしまいましたとさ。笑
そして賢者モードになった僕はそのまま大吉を後にするのでした。
僕の頭の中には、射精の気持ちよさよりも、彼のフェザータッチが強く印象づけていました。
最後に
これをきっかけに僕の中での”気持ちいい”というのが1つではないということを知りました。
結局最後には射精という行為が”気持ちいい”。
前戯というのは最悪必要ないよね、極端に言えばそれくらいにも思っていました。
その出来事をきっかけに僕はそうではないことを知りました。
“気持ちいい”というのは射精だけではないということを知りました。
聴覚、嗅覚、視覚、そして触覚により全身で感じることができるんだと身をもって学ぶことができました。
RELUCKではこの体験を一人にでも多くの方に体験してほしく、”パウダーマッサージ”として形にしました。
もしこの記事を見て、興味を持ってくださった方、ぜひRELUCKへ体験しにきてください♪
ただしパウダーマッサージには向き、不向きあります。
施術で体に触る際にくすぐったさを感じる度合いが人によって違います。
少し触るだけでも飛び上がるぐらい体をビクつかせる人や、
逆に何も感じないという方までいらっしゃいます。
感じすぎる方、または何も感じない方は正直向いてないかもしれません。
今自分の手で腕をゆっくりの速度で擦ってみてください。
どうですか?実際に他人の手で触れられるともっとくすぐったさを感じます。
フェザーの感度もある程度は調整できたりするので、ぜひ挑戦してみてください。
お待ちしております!
以上!パウダーマッサージ誕生秘話でした!
お読みいただきありがとうございました!
PS.あの時の男性へ
その節は大変お世話になりました。今でもあの時の感覚は覚えています。
あの時の感覚を他の方にも体験してほしくてパウダーマッサージで形にすることができました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
